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JAL123便御巣鷹慰霊の翌日に飲酒不祥事!副操縦士の名前

8月10日鹿児島発、羽田行きの便に乗務予定だった男性の副操縦士が、アルコールチェックに引っかかったとのこと。

日本航空の社長である、赤坂祐二氏は今回の問題について、「根絶に至らず大変恥ずかしい。社員の意識改革が不十分だと言わざるを得ない」と陳謝しました。

なぜアルコールが検出されたのか?

副操縦士は、「乗務前夜に買った日本酒を、検査の約2時間前の昼食時に誤って一口飲んでしまった」とのこと。

NHKの取材では、「コップに注いであった日本酒を1口、30から50ミリリットル程度を水と誤って飲んでしまった」とのことです。

乗務前検査で呼気1リットルあたり最大0・09ミリ・グラムのアルコール分が検出された。

完全に言い訳だと思いますが、誤ってひと口飲んで検出されるのでしょうか?

間違いなく一口では無いです!

呼気中アルコール濃度と飲酒量の関係

呼気1リットルあたり最大0・09ミリ・グラムのアルコール分が検出されたとのことですが、

実際、飲酒量から検出されるアルコールチェッカーの数値を見てみましょう。

ワインですと、グラスで1.5杯程度

ビールですと、大瓶で約半分

ウイスキーですと、シングル1杯

日本酒ですと、0.5合程度となります。

間違ってひと口と言うのも、100%嘘ですね・・・

前日に相次ぐ飲酒問題について「なんとしても克服しないといけない」と語る

 

群馬県上野村で日航機が墜落し520人が亡くなった事故から、12日で34年。

日本航空の赤坂祐二社長が墜落現場の御巣鷹の尾根を訪れ、相次ぐ飲酒問題について「なんとしても克服しないといけない」と語った。

1985年8月12日、羽田発―大阪行きの日本航空123便が墜落した事故では、乗客・乗員520人が亡くなった。

墜落現場となった御巣鷹の尾根には、午後2時までに274人の遺族が慰霊登山に訪れた。

また、午後1時過ぎには日本航空の赤坂社長が墜落現場を訪れ、去年から相次いだ飲酒問題について言及した。

赤坂社長「(亡くなった520人の方から)本当に何をやっているんだと、事故のことを忘れたのかと、おそらく皆さんおっしゃるんじゃないか。

なんとしても今の問題を克服しないといけない。御巣鷹山というのが安全の原点ですから、どんな時も原点に返るということなんだなと私は感じました」

日本航空では墜落事故後に入社した社員が全体の95パーセントを超えていて、赤坂社長は事故の継承が重要なテーマだと強調した。

引用 Nippon News Network(NNN)

日本航空の公表がなぜ3日後?

日本航空の公式発表は、3日後だった。

3日後になった理由は、

「検出量が多いなど説明に矛盾があり、事実確認の調査に時間がかかった」とのこと

100%嘘です!

なぜ3日後だったのか?

やはり、JAL123便、御巣鷹慰霊の日の公表だけは避けなければならなかったのでしょう。

男性副操縦士(54)の名前は?

今回のアルコールチェックでの問題は、あってはならない問題ですが、一年の中で一番あってはならない時期だというのが全く読めないのでしょうか?

そんな緊張感の無い副操縦士54歳の名前を調べてみましたが、JAL的にも大問題になるので、公表されていません。

恐らく、今後大問題になり解雇されると思いますので、情報が明らかになり次第、追ってアップします!

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