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北海道のグループホームあすなろの宗京みどり再逮捕(画像あり)過去にも虐待

北海道警門別署は8月14日、日高町清畠にあるグループホームあすなろの施設長、宗京みどり被告(55)(傷害罪で起訴済み)を保護責任者遺棄容疑で再逮捕しました。

道警の発表によると、宗京みどり被告は4月5日、車イスで動けない90歳代の入所者女性を歩行訓練と称して、施設前の屋外に約40分間も放置した疑いがあった。

当時現場では雨が降っていて、気温は5度ほどだった。

先月7月22日には、施設内で80歳代の入所者男性の頬を平手打ちし、けがを負わせたとして逮捕されていた。

(出典 読売新聞)

高齢者グループホーム「あすなろ」事件は過去にもあった

服の上からシャワー 日高の高齢者施設で虐待

北海道日高町は10日、町内の高齢者グループホーム「あすなろ」で、入所者への虐待があったことを確認し、施設長が虐待行為の一部を認めたと発表した。

元職員からの通報を受けて町が立ち入り調査を行った結果、入浴を拒む入所者に服の上からシャワーを浴びせるなどの虐待行為があったことを確認。

町は施設側に対し、今月中をめどに改善計画書の提出を求めている。

発表によると、1月20日に元職員4人が町に入所者への虐待について通報。写真など約60件の資料を提出した。

これを受けて町は25日、施設に立ち入り、施設長をはじめ、全職員と入所者から聞き取り調査を行った。

その結果、昨年10月ごろから、入所者9人のうち4人に対し、

入浴を拒む入所者に服の上からシャワーを浴びせる日常的に入所者への過度な叱責、暴言―といった身体的、心理的虐待行為を確認。

虐待したとされるのは施設長と職員1人の計2人。施設長は虐待の一部を認めているが、職員は否認しているという。

また、町職員が立ち入り調査時に、右手を骨折した入所者の食事を手助けしない介助放棄を目撃。

事務所で書類が散乱していたり、施設内で飼育している猫が調理場を自由に出入りし衛生管理が徹底されていない実態も目にし、「施設は不適切な運営状況にあった」と言う。

町は、施設を運営する「ひだかあすなろ」に対し今月中をめどに改善計画書の提出を求めており、出された計画書を踏まえて行政指導や処分などを検討する。

町へ通報した元職員は「開設以降、私も含めて16人もの職員が辞めており、施設長による職員へのパワハラ行為もあった。

施設長が変わらない限り、施設は改善されない」と話した。

同施設は、2013年5月に旧清畠小学校の校舎を活用し、認知症対応型共同生活介護施設として開設。

現在、入所者9人のうち1人を家族の申し出により、町内の別の施設へ一時移す措置を取ったという。

(グーグル口コミ投稿引用)

日高町清畠グループホームあすなろの場所

施設主体:ひだかあすなろ株式会社

施設名:グループホーム ひだかあすなろ

住所:北海道沙流郡日高町字清畠304−1

北海道のどのあたりかわからないのでこちらを

逮捕された宗京みどりは★★★★をつけていた

逮捕された宗京みどり容疑者は、自身が働く「グループホームあすなろ」に4つ星をつけていたことがわかりました。