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3月発売予定のiPhone9は確実に遅れる理由!街の修理屋でも部品不足で修理ができない?

毎年9月に新しく発売されるアップルのiPhone。今回iPhoneSEの後継機種である廉価版iPhone9は、3月の発売とウワサだった。

噂の真相はわからなかったが、今回の噂は本当だった理由と、販売時期が遅れる理由が明らかになった。

3月発売?iPhoneSEの後継iPhone9

アップル社は、1月28日の決算発表で630億~670億とコロナウイルスの影響も織り込んでの発表だったことがわかりました。

しかし、最低ラインの630億にも満たないと、利益警告も出した。

今回アップルが利益警告のマイナス要因にあげた3つの理由

アップルが今回の利益警告のマイナス要因にあげたのは以下の3つ

  1. iPhoneの製造工場は湖北省の外にあるため、新型コロナウイルスの影響から製造が遅れる見通しなため。
  2. アメリカに次ぐ販売数第2位の中国国内では、コロナウイルスの影響で1月の販売台数が激減しているため。
  3. 3月に販売予定だったiPhone9の売上高を織り込んでいたが、遅れることが確定的なため

3月の売上をある程度織り込んでいたことから、当初3月にiPhone9が販売される噂は本当だったという事でしょう。

iPhone修理屋さんでも部品が無くなってきている

3月に新型のiPhoneを購入するつもりが無かった人には関係ないかもしれませんが、そうとも言い切れない事態が起きはじめています。

街のiPhone修理屋さんの部品が無くなってきている

正規店での修理ではなく、非正規店(街の修理屋さん)で修理しながらiPhoneを使用している人も結構多いですよね。

独自の取材ルートで部品販売卸の担当者に確認したところ、以下の事がわかりました。

  • 液晶画面が品薄になってきている
  • 中国から輸入がストップしている
  • 修理店が休業もしくは廃業も検討している

液晶画面が品薄になってきている

街のiPhone修理屋さんで直したことがある人なら良くわかっていると思いますが、街の修理屋さんで直すメリットは、即日直してくれたりデータが消えない修理をしてくれることです。

その修理部品が無くなってきて、お近くのお店が長期休業になってしまったら、正規店で修理しなければならなくなってしまいます。

やはりバックアップを取っていない方が多く利用することもありますので、こまめにバックアップを取ることをおすすめします。

中国から輸入がストップしている

現状では、中国からの部品供給がストップしているところが多いため、日本の部品販売業者が抱えている在庫だけになってしまいます。

在庫が品薄になるという事は、修理価格の高騰が心配です。

画面割れや、バッテリーの交換など街の修理屋さんで気軽に修理できたことが、できなくなってしまう恐れがあります。

コロナウイルス問題が収束するまで見通しが立ちにくいので、iPhoneの故障はできるだけ気を付けたいところです。

修理店が休業もしくは廃業も検討している

部品の供給が完全にストップした場合は、どんなにお客さんが来ようとも修理はできません。

年中無休で店舗を運営しているところでは、数日間の連休を考えているところも全国的に増えています。

また、各都道府県の主要駅前の激戦区では、家賃が高額なことから廃業も検討している店舗もあるようです。

まとめ

今回、新型コロナウイルスの影響で中国の工場が軒並みストップしています。

今後の感染拡大によっては、春を過ぎる季節になっても大きな影響を与える可能性が高いです。

ですので、感染拡大したあとに修理してくれるところを探すより、まずは、ご自身のiPhoneを大切にすることをおすすめします。